2/9=19才☆メモリアル・ジュークボックス いい音食べて、育ちました。 |
本人いわく“肉の日”・2/9で19を迎えます。これを記念して、すくすくと育った歌声のルーツを探ってみましょう。いったい、どんないい音食べてきたの?教えて!
音楽開眼期
●4才になった里奈。人並みに『おどるポンポコリン』でポンポコ踊ってたある日、パパのつけたビデオに生涯一の衝撃を受ける。それは、マイケル・ジャクソンの『スリラー』。「印象が強烈で、夢にまで出てきたよ」翌日からは、ポンポコはアォ〜に変化。里奈に宿っていた音楽好きのパパのDNAが、マイケルによって目覚めたのである。
●さて、小5のときママが新聞で見た映画のオーディションに興味を示し応募するが、みごと落選。しかし、そのオーディションをきっかけに、ダンススクールは通うことになる。学校に通いながらのダンスレッスン。そこで何度も流れるジャネット・ジャクソン、ZOOなどの曲、そしてダンスが体のすみずみまで深くしみ込んでいったのであった。
上京決意期
●しかし、中2のとき、パパの転勤で大阪に引っ越すことに。今までのレッスンは中断せざるをえなくなった。しばらく大阪で過ごしていたころ、デビューの話がもちあがる。「ずっと両親と話し合って、やっぱり歌の道を選ぶことに納得してもらって、私だけ沖縄に戻ることになったの」おばあちゃんの家から、レッスンへ通う。10月に上京が決まり、みんなと過ごす最後の遠足へ。「海が見える原っぱでフォークダンスやったの。いい思い出にしようと、一生懸命踊ったんだよね」卒業を前に行われた合唱コンクールでは、長渕剛の『乾杯』をみんなで歌った。
●96年10月21日『DO-DO FOR ME』でデビュー。15才とは思えない大人っぽいイメージでの登場だった。「デビューが決まってからは、体力トレーニングに力を入れて、ノドのために空気のいいところ選んだりして必死だった」デビューと同時に、初めてのひとり暮らしもスタート。同居のフェレット・ウメちゃんが、寂しさをまぎらわしてくれた。
歌声飛翔期
●さて、2000年。ミレニアムの第1曲目は、織田哲郎さんのプロデュースで現在制作中「ポップロックっていう感じの、楽しく歌える曲だから、思いっきりはじけていこうと思ってる。でも、あくまでマイペース。今、自分が何をしたいのか、いつも心に聞く余裕を持っていたいからね」もうすぐ19才を迎える。1歩1歩着実に、自分の意志で作ってきた道がまた伸びていく。「駆け足になることもあると思う。でも、それは自分がスピードを上げたってことなの」ひよこの足どりは、いつしかしっかりしたものになり、今、走り出そうとしている。白く大きな羽を広げながら!
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![]() ▲2才。すぐ下の妹・ メーちゃんを子守中。 | ![]() | ![]() |
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